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山とカメラと私
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タグ:兵庫県 ( 8 ) タグの人気記事
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2017年 06月 14日 |
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平成26年の関西帰省の際、大阪国際空港に着いてから思いつきで登った山。
阪急伊丹駅→塚口駅→阪急芦屋川駅とやってきて、その足で登った荒地山(標高549m)
六甲山系は南斜面は比較的温暖な気候ですが、六甲山登山で述べた通り山上は非常に厳しい気候。

今回は六甲山登山の前日の足慣らしで荒地山城山に登った記録。
写真の通り、横ノ池付近では積雪もあり非常に寒い。
近代登山発祥の地及びロッククライミングの聖地である六甲山系南部の山を登ります。



■ 【近畿】ロッククライミングのメッカでプチ登山 続きを読む…
2016年 04月 23日 |

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~~ 【近畿】 春の六甲山は満開の桜がお出迎え♪(前編) ~~

六甲山
は隆起によって形成された山々で阪神淡路大震災の際にも数センチ隆起。
花崗(かこう)閃緑(せんりょく)がほとんどで山麓で産出される御影石は高級石材として有名。
その地層は1億年前前後に形成されたものと推定され、南北から強い圧力で押し出される。
通常の花崗岩は硬く安定した石ですが六甲山は強い圧力で破壊され、長い年月で風化も進んでいる。
よって登山道などを見ても分かる通り、非常に脆く崩れやすいものだと分かる。
六甲全山縦走路須磨アルプスは特に地質を観察するには理解しやすい箇所だと思います。

本庄橋跡を通過すると砂防ダム・本庄堰堤の改修工事のため迂回路が準備されていた。
六甲山の地質から神戸市街地を守るために幾つもの砂防ダムが建設されている。
【外部リンク】土石流食い止めた砂防ダム公開(神戸新聞NEXT)
山の歴史や植生、地質などを事前に予習してから登山をするとより楽しめると思いますよ♪



■【近畿】春の六甲山は満開の桜がお出迎え♪(後編) 続きを読む…
2016年 04月 23日 |
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桜前線は当たり前ですが、青森県弘前市付近まで北上しており…都内は既に葉桜。
ゴールデンウィークも射程圏内の時期な訳ですから、当然っちゃ当然ですよね。
そんな4月中旬に故郷・兵庫県神戸市に帰ってきまして、久々の六甲山最高峰登山を楽しもう。
阪急電鉄神戸本線芦屋川駅から神戸電鉄有馬線有馬温泉駅までの歩き慣れた道。

雨ヶ峠から東お多福山石の宝殿経由で六甲山最高峰も挑戦してみたかった。
連れがいるので体力的にも考えてあげなければ、と思い今回は通常ルートを魚屋道経由で。
過去に紹介した記事は、平成20年夏及び平成26年冬
ほぼ毎年登っているので、これから後出しになりますが紹介できたら、と考えています。



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2016年 02月 18日 |
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~~ 【近畿】 氷瀑を求めて有馬四十八滝めぐり☆六甲山最高峰(前編) ~~

誕生日登山ということで…神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から有馬四十八滝を経て六甲山最高峰に到達。
六甲山(標高931m)は兵庫県神戸市に位置しており、瀬戸内海気候に属する比較的温暖な場所。
…のはずですが、山頂及び六甲山北部斜面は非常に寒冷で冬季は積雪がある場所。
季節にもよりますが、市街地側から風吹岩を越えると積雪や凍結路があるため注意が必要。
毎日登山の山とは言え、簡易アイゼンなどの準備は欠かさないこと。

山頂は50歳代と思われる女性が1人。写真と撮ってと頼まれ、その後は独りぼっち状態。
風も強いので写真を撮ったら、最高峰直下の東屋で早めのランチにしようと思う。
甲子園方面からトレランしてきた薄着の在日外国人にも写真を…
この時、スマートフォンも含めて一眼レフ以外のカメラは低温のため使用不可となっていた。



■【近畿】 氷瀑を求めて有馬四十八滝めぐり☆六甲山最高峰(後編) 続きを読む…
2016年 01月 12日 |
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初電車で到達した北神急行電鉄北神線谷上駅。実は…この日は私の30回目の誕生日の日でした。
毎年チャレンジしている六甲山縦走登山、今回は白石谷リベンジにやってきた。
昨年、白石谷を経由して六甲山最高峰へ登頂しようと思ったが、道迷いで紅葉谷極楽茶屋跡へ出た。
もちろん、山地図を持参しての挑戦だったが…積雪の登山道は道が不明瞭。
そんな冬山の恐ろしさを思い知った…が、30歳の節目の日。まさにリベンジには最適な日だった。

神戸市営地下鉄山手線新神戸駅界隈の宿に宿泊し、初電車で谷上駅へ。そして有馬温泉駅。
六甲山の北の登山口、有馬温泉登山口。神戸電鉄有馬線有馬温泉駅前にも積雪がある。
六甲山山頂付近及び北斜面は、東北地方北部から北海道南部と同じ気候で冬季には積雪があるエリア。
南斜面の神戸市街地は瀬戸内海気候で比較的温暖なため、そのギャップは激しい。
死者も出る六甲山系の厳しい登山道をご覧ください。そして登山には準備と計画、経験に合ったコースを!



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2015年 05月 14日 |
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六甲山の麓・神戸の町で育った私は、毎年のように六甲山登山(平成20年初最高峰登頂)を楽しんでいる。
残念な事に昨年の台風11号により定番コースとなっている有馬四十八滝めぐりが出来ない状況に。
それでも登山を諦めるなんて…私らしくない。以前から気になっていた六甲全山縦走路
地元の元クラスメイトからも誘われてはいましたが、縦走路で開催される大会は参加できませんでした。

七曲滝(有馬四十八滝)へ行けない今年、六甲全山縦走路を下見しに行く最大のチャンスでもある。
そんなこんなで山陽電気鉄道本線須磨浦公園駅に降り立った。平日無人駅となる公園最寄駅は静かだった。
むしろ完走する気なら早朝訪れるべきだが、余裕を見せて午前10時。
摩耶山で夜景を観て最終のケーブルカーで降りて宿にチェックインできればいいかな?そんなレベル。
さて、甘く見すぎている私の六甲全山縦走路(の下見)が始まります。



■【近畿】 六甲全山縦走路ってどんなもんや? 続きを見る…
2014年 11月 19日 |
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~~【近畿】 六甲山の初越えは普段着ハイキング?(前編)~~

横池(横ノ池)を越えて、遂に未踏の地にやってきた思いつきで登った六甲山登山。
六甲山の北側、有馬温泉まで全行程の半分もたどり着いていないのだが、もう後編に入るの?
いえ、後半はそんなに写真が無いだけ。暑いし軽装備だし…知らない道で心のゆとりはありません。

登山道の途中に現れるイノシシ除けの柵。芦屋カンツリー倶楽部の敷地内を横切ります。
私たちは雨ヶ峠を経て六甲山最高峰を目指します!(ダメなら雨ヶ峠から東お多福山方面に下山を…)



【近畿】 六甲山の初越えは普段着ハイキング?(後編) 続きを読む…
2014年 11月 18日 |
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兵庫県神戸市界隈で「市民がイノシシに噛まれてケガ!」といったニュース、たまにあります。
街中にイノシシが!?と思われる方も全国にはたくさんいらっしゃると思います。

しかし、テレビの前の皆さん!兵庫県神戸市や芦屋市などでは日常茶飯事なんですよ?
神戸で育った目黒武史ですが、小学校の下校前のホームルームでは先生から…

「神社近くでイノシシが出たから注意してね~」

なんて当たり前でした。ゴミ集積所を荒らすのも猫やカラスだけではなくイノシシも。
そんな私は、六甲山登山でイノシシを見ないと逆に心配に思えてしまうぐらい…
でもイノシシは野生の生き物ですからね、餌をあげたり刺激したりしないで下さいね!



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