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タグ:丹沢 ( 6 ) タグの人気記事
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2017年 03月 24日 |
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~~ 【丹沢】 霊峰富士の姿を確かめに丹沢山地縦走(前編) ~~

山深い丹沢主稜を歩いた“リベンジ登山”とも言える、丹沢山地縦走登山。
1日目は西丹沢自然教室から檜洞丸を経由して蛭ヶ岳蛭ヶ岳山荘に1泊しました。
高齢ハイカーがお酒を飲んで騒いで、共用スペースでマナーも何もない行動に腹を立てつつも…
休息をしっかり取り、夜明けを迎えました。

2日目は、前回の登山と同じく…蛭ヶ岳鬼ヶ岩の頭不動ノ峰丹沢山塔ノ岳を経由して大倉へ。
1日目の丹沢主稜を離れて丹沢主脈を南下するルートをとり、塔ノ岳から大倉尾根を利用して下山。
リベンジ登山、果たしていかがでしょうか★(トップの写真でバレていますねwww)



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2017年 03月 14日 |
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“富士山を見ながらの稜線歩きは最高に気持ちいいぞ!”と先輩に誘われて登った丹沢山地
実際に平成25年3月に人生初の山小屋泊となる丹沢山地縦走登山を完遂した★
しかし内容としては厳しいもので2日目は霧と雨の中を耐えながら歩くものだった…
本当に富士山が見えるのか…と丹沢リベンジに向かうことに。

トップの写真は檜洞丸(ひのきぼらまる/標高1601m)から見えた富士山の姿。
今回もあやしいでしょうか、この写真。どんよりとした曇り空が見てわかると思います。
さて…2回目の丹沢山地縦走に出掛けましょう★★★



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2015年 12月 12日 |
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今回は昨年に引き続き、神奈川県の丹沢エリアに位置する大山(標高1252m)に登ってみた☆
紅葉シーズンの丹沢エリアは登山客で大変混雑する人気の観光地でもある。
小田急電鉄小田原線秦野駅から運行される湘南神奈交バスのヤビツ峠行も大変な混雑を見せる。
少し早目の電車で秦野駅に着くもバス停には長蛇の列が出来上がっており、その光景に唖然とする…
係員の話によると2台体制で運行する、とのこと。それでも乗り切れるか心配な列が伸びていました。

昨年の初詣大山登山の模様は、『初詣登山は富士山を眺めて大山へ…』をご覧ください。
1日数便のヤビツ峠行は、多くの登山客を乗せて蓑毛を経由し、ヤビツ峠へと山道を走ります。
車窓からは時期に美しい富士山の姿が見えて来て、登山への期待が膨らみますが…



【丹沢】 恥ずかしがり屋の富士山と紅葉の大山 続きを読む…
2015年 11月 12日 |
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新年を迎えて早々に不幸な事が連発した。そこで先輩と初詣登山を決行した。
朝の小田急電鉄小田原線秦野駅のロータリーは路線バスが頻繁に出入りしており、慌ただしさもある。
1日数本の運行となっている湘南神奈交バスのヤビツ峠行、これに乗れれば相当お手軽に大山へアクセスできる。
学生の集団が無ければ全員着席といったところだろうか、立ち客を乗せて出発。
ヤビツ峠行は、途中から山道を走って神奈川県民にはお馴染みのヤビツ峠まで運んでくれる。

大山は丹沢山地に属する標高1252mの山。神奈川県有数の観光地でもある。
古くから山岳信仰の対象となり、山頂及び周辺には大山阿夫利神社の施設や大山寺といった社寺が存在。
観光地となっているので下社までは路線バスと大山ケーブルで簡単にアクセスが可能。
小田急電鉄では便利な特別企画乗車券も発売されており、登山のみならず観光でも利用される。



■【丹沢】 初詣登山は富士山を眺めて大山へ… 続きを読む…
2015年 11月 09日 |
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~ 【丹沢】 初☆山小屋泊の丹沢山地縦走(前編) ~

「丹沢から富士山を眺めながらの登山はいいぞ!」の言葉で先輩2人と来た、蛭ヶ岳山頂。
神奈川県相模原市緑区の丹沢最高峰・蛭ヶ岳(標高1673m)に到着し、蛭ヶ岳山荘が見えます。
3月下旬とは思えない世界が広がっており、冷たい風が私たちを容赦なく襲います。
でも…とりあえず、今日の目的地には着いたので。初めての山小屋泊。
色々な不安がありました。長時間の登山、連日の山行、山小屋での過ごし方、重い荷物、体力。
それでも約半分の行程は無事にクリアしたので…ゆっくり休めれば、と思います。

連日の登山と言えば、屋久島登山がありました。こちらは避難小屋泊。
山小屋泊よりも避難小屋泊の方がハードルが高いですよね、でも向こうは観光地。
こちらは本当に登山初心者が来るような場所ではない、丹沢山地のもっとも山深い場所。
不安はこっちの方が大きかったです…



■【丹沢】 初☆山小屋泊の丹沢山地縦走(後編) 続きを読む…
2015年 08月 23日 |
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職場の先輩から「丹沢から富士山を眺めながらの登山はいいぞ!」と…初の山小屋泊登山。
むしろ先輩方と一緒に山に登るために自己訓練を重ねて現在までいくつもの山に登ってきた。
岩場・鎖場の岩殿山やら雪山で軽アイゼンを履いた川苔山やら…遂に集大成?となる登山を迎えた。

神奈川県相模原市と足柄上郡山北町一帯は山地になっており、特に両自治体の境目は山深い部分となる。
神奈川県の面積の約6分の1は、この丹沢山地が占めており最高峰は蛭ヶ岳(標高1673m)
今回の宿泊地は蛭ヶ岳山荘、そして丹沢主稜・丹沢主脈の一部を経由して大倉尾根を下って下山する予定。
首都圏からのアクセスが良く登山者が多い。また地形が複雑で標高差も大きく、遭難者が多い山々。

東京方面からの光化学オキシダント等の大気汚染、そして鹿による食害により山の荒廃が進んでいる。
元々脆い地質の山肌は崩れ、木々が枯れて倒木が多く見受けられたりする。
そんな丹沢山地だが、富士山を望み素敵な登山が待っているとの事で、頑張ってみよう!



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