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■ 【筑波】 異例の7月登山は筑波山
2016年 10月 19日 |
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東京都23区城東地区及び千葉県民・茨城県民にとって身近な山といえば、筑波山
関東平野の広範囲から独特な山容を確認でき、最近では交通アクセスも大幅に向上した。
私も記事にしただけでも筑波山は多く紹介してきた。

冬の訓練登山に使ったり、ケーブルカーを使って初詣に出掛けたり、筑波連山に無謀なチャレンジをしたり。
よく考えてみれば普通な登山を紹介していない。いや、今回も異例の真夏の登山。
極度な暑がりの私は概ね6月~9月は登山をやめて草野球に勤しんでいる筈なのですが…
今回は7月の土休日に筑波山(白雲橋コース)を登ってみたいと思います★





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首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線関東鉄道バス(筑波山シャトル)を利用して筑波山神社入口バス停
夏ですし早いスタートではなかったので、眺望は期待できませんね。
それにしても路線バスの混雑はスゴイ。さすが交通アクセス容易で一番低い日本百名山
ケーブルカーやロープウェイを利用する人も多いので、登山客だけ…という訳ではないですが。

筑波山の紹介は何回もしているので、過去記事も参照にしていただけると幸いです。
今回はサクッと進めます。実は、この記事を書いている翌日…登山シーズンを再開する事にしました★
どこへ行くかはブログでお伝えできれば、と思っております(*^_^*)

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記事冒頭と同じ写真。筑波山神社拝殿前の階段になりますが、プチ渋滞になっています。
老若男女…本当に学生の集団から階段も一気に登れない高齢の方まで様々な方が筑波山を訪れています。
非常に人気の高い山。まさに高尾山と人気を二分するのではないか…そんな勢い。

高尾山も様々な登山道が整備され、何度でも楽しめる交通至便な山ではありますが…
混雑と観光地化により登山初心者以外は避けられる傾向。
ただ私が何回も高尾山をお伝えするのは、奥高尾縦走路が非常に魅力的だからだ。
筑波山が今一つ登山としての魅力に欠けるのは、それ単体で完結してしまうからである。
筑波連山縦走路は初心者には途轍もなく厳しく、交通アクセスも悪過ぎてあまりにもリスキー。
私も二度とチャレンジしたくない、そんな筑波連山でした。

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今回は平成25年登山と同じコース(ブログ未紹介)、白雲橋コース御幸ヶ原コースの順路で登山。
白雲橋コースは鬱蒼とした木々の中を歩くので、暑い夏の登山には良いでしょう。
この日の最高気温は28℃…本当に歩くだけでも汗が出るのに登山だなんて自殺行為もいいところ。


動植物の写真は、マムシグサの青い実しか撮影できなかった。
登山渋滞とまではいかないが、多くの登山者が連なっていて撮影もままならない。
景色も人が写りこんでしまったりするので、写真映えがしない。
まぁ、雰囲気をお伝えするには場の様子をそのまま写すのが良いのだろうか。
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7月の晴れた休日。女体山(標高877m)山頂も大混雑しており、結構危険な状況?www
私たちは山頂碑の前で記念撮影だけ済ませて、御幸ヶ原に向かいランチタイムとする。
ランチはケーブルカー直営レストランでいつもの親子丼を…

不規則勤務の私はだいたい単独登山になる訳だが、土休日の登山は避けている。
自分のペースで登って、ケガなくストレスを溜めずに発散してくることを目的とするからだ。
慣れない状況に少しお疲れ気味だが、いつものランチは結構楽しみにしていたりする。
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今年2杯目となる“つくば鶏親子丼”正月に筑波山へ来た際ももちろん食べています。
白米を食べないとご飯を食べた気にならない。食堂では麺系より飯系を注文することが多い。
もちろんラーメンも好きだし、立ち食い蕎麦屋なんて大好きです★

食堂もやはりゴチャゴチャしており、居心地は良くなかった。
ご飯を食べたら男体山(標高871m)へ登って、速やかに下山しようと思う。
男体山は女体山と違って、登山道の一部が細い階段になっている。
慣れた登山者同士ならまだしも、観光客が多く混じっているので無法地帯となっていた。
登山渋滞というか…少しは譲り合いの精神も必要なのでは?
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そんな男体山(標高871m)から下りてきて、御幸ヶ原でコカコーラゼロを片手に休憩。
ふと山頂方面を見上げると素敵なコントラストだな…と写真をパチリ
梅雨もハッキリしない、夏もハッキリしない年だが。雲は多めだが晴れてくれた。

飲み干したら御幸ヶ原コースを利用して下山。こちらも慣れたものだ。
最短で男体山山頂から30分ぐらいで下りたことがあったっけ…非常に整備された登山道。
ただ、整備され過ぎた登山道がキツい人も少なからずいるはず。
長い階段とか私もあまり得意ではないので、少しワイルドな方がいいんだぜぇ?
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一気に下りてきてケーブルカー宮脇駅に到着。筑波山神社拝殿前となる。
登山前よりも幾分人は少なくなっており、境内は落ち着きを取り戻したように見える。
相変わらず青空がきれいで緑も美しいが、一度で良いから筑波山からクッキリと都心方面を眺めたい。
天候や黄砂に阻まれて未だに叶わぬ願いとなっている。

つくばバスセンター(TXつくば駅)行のバスの時間に合わせてバス停に向かう。
帰りのバスももれなくパンパンの満員御礼。山道と意外に長い道のりに高齢者にはキツいだろう。
でも、みんな同じ目的で来ているし身動きが取れないんだな。
私も立席乗車…と思ったら、補助椅子があるの?このバスは\(◎o◎)/!
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少しマンネリ化してきた筑波山登山の紹介。
平成24年登山分を紹介したら、筑波山の紹介は今後見合わせようかな、と思います。
それとも新しい出会いがあって紹介したくなるのかな?

撮影機材:SONY α6000 / E18-55mm F3.5-5.6 OSS
登山:平成28年07月(筑波山 標高877m) 温泉:筑波山温泉ほか


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